9月6日に開催された「第45回 天神旗少年空手道大会(西日本少年空手道大会)」に出場しました!
大舞台の緊張感の中、一人ひとりが練習の成果を発揮して力いっぱい戦い、激戦を勝ち抜いて2回戦、3回戦へと進んだ子も見事現れました。みんな、本当によく頑張りました!
道場には続々と仲間が加わっています! 元気いっぱいの新しい仲間が増え、道場はさらに活気に満ち溢れています。
次の日曜日は昇級審査が控えています。
新しい仲間も加わった活気ある雰囲気の中、みんなで本番に向けて一層気合を入れて稽古に励んでいます!
「文部科学大臣杯 第68回 全国小中学生空手道選手権大会」に、当道場から4名の選手が初出場いたしました!
各都道府県の予選を勝ち抜いた強豪が集う、まさに夢の舞台。
初出場ということもあり、会場の独特な熱気と緊張感の中で全員が全力を尽くして挑みました。
結果は、1名が「形」の部で見事に一回戦を突破!
全国大会という大舞台で、日頃の稽古の成果を存分に発揮し、見事な形を披露してくれました。
今回惜しくも涙をのんだ選手たちも、全国のレベルの高さを肌で感じ、とても大きな経験と刺激を得ることができました。何より、この大きな舞台に怯むことなく堂々と立ち向かった4人の姿は、道場のみんなにとっても大きな目標となりました。
悔しさも嬉しさも、すべては次の成長への糧です。
この経験を持ち帰り、また全員で日々の稽古に励んでまいります!
【祝・黒帯誕生!】
それぞれの挑戦、見事な実を結ぶ!
このたび、日本空手協会の昇段審査にて、当道場から2名の道場生が見事合格し、念願の黒帯(初段)を取得されました!それぞれの熱い挑戦をご紹介します。
わずか2年9ヶ月の快挙!
一人目は、中学1年生の道場生です。
小学4年生の夏に入会してから、中学1年生の春を迎えるまでのわずか2年9ヶ月という、異例のスピードで黒帯を掴み取りました!日頃のひたむきな努力と、高い集中力が実を結んだ見事な成果です。
子供のころの夢を、今度は息子とともに
もう一人は、大人の道場生です。
小学4年生のときに3級まで進んだところで一度空手を辞めてしまったものの、時を経て、今度は「息子と一緒に」と再び道場の門を叩かれました。ブランクを乗り越え、親として、そして一人の武道家としてコツコツと稽古を重ねて掴み取った黒帯には、特別な重みがあります。
異例のスピードで駆け上がった若き才能と、世代を超えて夢を叶えた大人の挑戦。
黒帯は空手の新たなスタートラインです。お二人がここからさらに高く羽ばたいていく姿を、道場一同応援しています。本当におめでとうございます!
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